内容标题12

  • <tr id='YpsrQN'><strong id='YpsrQN'></strong><small id='YpsrQN'></small><button id='YpsrQN'></button><li id='YpsrQN'><noscript id='YpsrQN'><big id='YpsrQN'></big><dt id='YpsrQN'></dt></noscript></li></tr><ol id='YpsrQN'><option id='YpsrQN'><table id='YpsrQN'><blockquote id='YpsrQN'><tbody id='YpsrQN'></tbody></blockquote></table></option></ol><u id='YpsrQN'></u><kbd id='YpsrQN'><kbd id='YpsrQN'></kbd></kbd>

    <code id='YpsrQN'><strong id='YpsrQN'></strong></code>

    <fieldset id='YpsrQN'></fieldset>
          <span id='YpsrQN'></span>

              <ins id='YpsrQN'></ins>
              <acronym id='YpsrQN'><em id='YpsrQN'></em><td id='YpsrQN'><div id='YpsrQN'></div></td></acronym><address id='YpsrQN'><big id='YpsrQN'><big id='YpsrQN'></big><legend id='YpsrQN'></legend></big></address>

              <i id='YpsrQN'><div id='YpsrQN'><ins id='YpsrQN'></ins></div></i>
              <i id='YpsrQN'></i>
            1. <dl id='YpsrQN'></dl>
              1. <blockquote id='YpsrQN'><q id='YpsrQN'><noscript id='YpsrQN'></noscript><dt id='YpsrQN'></dt></q></blockquote><noframes id='YpsrQN'><i id='YpsrQN'></i>

                [スポンサーリンク]

                Long interview

                【第二回】シード/リード化合物の合成

                [スポンサーリンク]

                第二回目はA製薬會社で醫薬品開∮拓の研究員をなさっている、ぶらうんさんにお話を聞いてきました。學生時代からバレーボールをやっていて現在も地域のクラブチームで現役選手だそうです。30才のころからスポーツだけではと、ピアノを習い始めたというとても多趣味な方です。とても參考になる多くの話を聞かせていただきました。

                註意:このインタビューは2002年に行った當時のものであり、現在のものではありません。

                • インタビュー內容
                1. この道を選んだ理由
                2. 學習について
                3. 研究に関して
                4. 研究體制について
                5. 成功と失敗
                6. 化學とコンピュータ
                7. 目標、アドバイス
                • この道を選んだ理由
                  
                司會者:まず最初にお聞きしたいのですが、大學時代はどのような研究をなさっていたのですか。
                 
                ぶらうんさん:天然物の合成をする研究室にいました。あまりたいしたことはできなかったんですけど???。原料合成が中心でしたね。
                 
                司會者:それでは大學院の方までいかれたのですか?
                 
                ぶらうんさん:いや、ちょうどバブルの時代ということもあって、今通っている會社が大學院の前にきてくれということで。もう一社求人があって大學院の奨學金を出すからその後來てくれ、というところもあったのですが父親の定年ということもあって今の會社に入りました。でも、最初のころは大変でした。
                 
                司會者:回りの方も大卒だったのですか?
                 
                ぶらうんさん:いや、後にも先にも私だけですね。
                 
                司會者:それでは大學時代は完全に合成に攜わっていたのですね。
                 
                ぶらうんさん:はい。でも本當に面白いというところまで研究はできませんでしたね。なんとなしで入ってしまいました。
                 
                司會者:次に、なぜこの有機合成という道を選んだのですか?
                 
                ぶらうんさん:ちょっと動機が不純なのですが(笑)。大學2年の時に有機化學は大嫌いだったんですよ。覚えること多いですし、その割には経験則のようなものも多いですし。それで有機化學の単位を落としてしまったんです。それをとらなければ留年してしまうということで、3ヶ月くらい一生懸命勉強したんです。そこでこんな面白いものはないと感じました。追試を受けたのにその先生が優をくれたんですよ。それで、その先生が優をくれたんだからその研究室へ行こうと。研究室に行き始めて、実験も結構面白かったんですよ。紙の上で學んだことを実際に體験できるのがうれしかったです。
                 
                司會者:私たちもぶらうんさんと同じ考えです。2年の時有機化學を落として難しいなあと思いながらも勉強してみたら面白くて。
                 
                ぶらうんさん:はまりますよね。
                 
                司會者:はまりますね。実験はそのころから面白いと思ってやってました。また、論文で天然⊙物合成等を読んでいる時も1つで完結するので面白く感じます。わからないことがたくさんあるのでもっと知りたいという気持ちをかきたてられる感じです。
                 
                ぶらうんさん:結果がありますからね。
                 
                司會者:そこで進んでみて理想と現実のギャップというのはありますか?
                 
                ぶらうんさん:やっぱり、これを最終的に他の目的の手段に使っているんですよね。だから最初のうちは逆みたいな。結局、商売であるということに慣れるまでにはこのギャップがありました。特に製薬會社なので。例えば、いい反応が見つかったとして「こんなすばらしい反応はない」ということがあって、発表すればかなり話題になるのではないかというものも商売にはならなければ必要ないということなんですよ。
                 
                司會者:え!だめなんですか?
                 
                ぶらうんさん:それを発表するとこれ(研究內容)をやっているとわかってしまうから。終わった後の3年後に出してもしょうがないですよね。
                 
                司會者:あーそうなんですか(ショック!)
                 
                ぶらうんさん:論文にするにはある程度の実験をしなければならないですか。それができないんですよ。
                 
                司會者:これはやらしてもらえないのですか?それとも何か?
                 
                ぶらうんさん:いや、やっている時間がないですね。仕事はどんどんきますから。自分ひとりだったらできるんですけどね。
                 
                司會者:できたとしても出せないんですよね。
                 
                ぶらうんさん:會社で出したものは知的財産のこともあって會社のものになってしまうんですよ。特に合成の方は出せないと思います。その合成反応を原薬合成に使っているので。年に1個や2個は「あれ、これは変な反応だなっ」と言うのがあるんですよ。ちょっとやってみたいなと思ってもほとんどできないんです。
                 
                司會者:もしかしたらすごい反応かもって思ってもできず、興味のほうに向かっていけない。売れるものを作っていかなければならないということですね。
                 
                ぶらうんさん:そうですね。だから合成は道具の一つとして考えています。
                 
                司會者:それでは大學などとは全然違いますね。
                 
                ぶらうんさん:違います。著目しているところは一緒でも流れる方向は全然違いますから。
                 
                司會者:それでは考え方なども変わってきませんか?
                 
                ぶらうんさん:変わりますね。また、會社に入ってもその考えについていけずやめてしまう人も結構います。でも、それは裏返してみると論文を出してこれを誰が使っているのだろうと考えた時に、それよりは私がつくったこの薬を飲んでいる人がいるという方がいいですね。喜びの感じ方の違いですね。
                 
                • 學習について
                 
                司會者:それでは、學習についてお聞きしたいと思います。普段はどのような本を読んでいるのですか?仕事関係でもそれ以外でも何かありますか?
                 
                ぶらうんさん:20代のころは結構いろいろ読みました。海賊本を買いあさってハウスから始まる技術的な本をまず全部読んで、特に

                The following two tabs change content below.
                webmaster
                Chem-Station代表。早稲田大學理工學@ 術院教授。専門は有機化學。主に有機合成◆化學。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造︻物設計の匠となるため分子其实當诺满说設計化學を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ國ほど)、ドライブ、そしてすべての化學情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

                関連記事

                1. 第16回 結晶から結晶への化學変換 – Miguel…
                2. 第36回 生體を模倣する化學― Simon Webb教授
                3. 第10回 ナノ構造/超分子を操る Jonathan Steed教…
                4. 第六回 多孔質材料とナノサイエンス Mike Zaworotko…
                5. 第34回 生物學と合成化學のハイブリッド高分子材料を開発する―J…
                6. 第26回 有機化學(どうぐばこ)から飛び出す超分子(アプリケーシ…
                7. 第24回「アルキル-πエンジニアリングによる分子材料創成」中西尚…
                8. 第27回 生命活動の鍵、細胞間の相互作用を解明する –…

                コメント、感想はこちらへ

                註目情報

                ピックアップ記事

                1. 有機ナノチューブの新規合成法の開発
                2. 図に最適なフォントは何か?
                3. 大村智 ー2億人を病魔から守った化學者
                4. なぜ青色LEDがノーベル賞なのか?ー雑記編
                5. 研究者のためのCG作成術②(VESTA編)
                6. MSH試薬 MSH reagent
                7. STAP細胞問題から見えた市民と科學者の乖離ー後編
                8. 米デュポン、原料高騰で製品値上げ
                9. 武田薬※品工業、米バイオベンチャー買収へ 280億円で
                10. ノーベル化學賞?受賞者卐一覧

                関連商品

                註目情報

                註目情報

                最新記事

                リロイ?フッド Leroy E. Hood

                リロイ?フッド (Leroy E. Hood; 1938年10月10日-)は、アメリカの生物學者であ…

                新形式の芳香族化合憂妮給攢聊塗物を目指して~反芳香族シクロファンにおける三次元芳香族性の発現~

                第222回のスポットライトリサーチは、名古屋大學 忍久保研究室で博士後期課去他僑必须要把这件孿程【を修了された野澤遼(のざ…

                モーテン?メルダル Morten P. Meldal

                モーテン?メルダル(Morten P. Meldal;1954年XX月XX日-)は、デンマークの有機…

                抗薬物中毒※活性を有するイボガイン類の生合成

                イボガ型アルカロイド類の生合成および半合成が報告された。抗薬物起眼的棲伙很贍能竅儡中毒活性を有する(–)-イボガインは天…

                三次元アクアナノシートの創製! ?ジャイロイド構造が生み出す高速プロトン輸送?

                第221回のスポットライトリサーチは、東京農工大學大學院工學研究院?小林 翼さんにお願いしました。…

                高選択的な不斉觸媒系を機械學習で予測する

                2019年、イリノイ大學?Scott E. Denmarkらは、原料および觸媒構造データを機械學習さ…

                Chem-Station Twitter